<グリーンピース>ナスカの地上絵間近で違法な巨大メッセージ活動PR!文化財破損の容疑で出国禁止

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国連の会議「COP20」開催時を狙って各国の閣僚へのメッセージを届けるのが狙いだった模様

【リマ朴鐘珠】国際環境保護団体グリーンピースが、ペルー南部の世界遺産「ナスカの地上絵」の近くに侵入し、再生可能エネルギーの使用促進を訴える文字をかたどった布を地面に並べた。同国で開催中の国連気候変動枠組み条約第20回締約国会議(COP20)に合わせて注目を集めようとした行為だが、同国政府は運動家の出国を禁じ、文化財破損の容疑で告訴する方針だ。

引用元: Yahoo!ニュース – <グリーンピース>ナスカの地上絵間近でPR 破損の容疑 (毎日新聞).

グリーンピースによる公式の言い逃れ

2014/12/10

COP20開催中における、グリーンピースの「ナスカの地上絵」付近での活動について

プレスリリース – 2014-12-10

COP20開催中における、グリーンピースの「ナスカの地上絵」付近での活動について、国際環境NGOグリーンピースは、下記のコメントを発表しました。

今回の国連気候変動枠組み条約第20回締約国会議(COP20)で気候変動に対する解決の糸口を見つけられなければ、このような貴重なナスカの地上絵も未来に残すことができなくなります。グリーンピースは、このナスカの地上絵はもちろん、自然エネルギーでまかなえる持続可能な未来を残したいと考えています。

この活動は、考古学者の監督のもと4カ月の準備を経て進められました。当日も考古学者が同行し、グリーンピースのスタッフは遺跡に跡を残さないよう、指導を受けながら慎重に行いました。今回の活動で、ナスカの地上絵には一切触れていません。

国際環境NGO グリーンピース・ジャパン

引用元: プレスリリース: COP20開催中における、グリーンピースの「ナスカの地上絵」付近での活動について | 国際環境NGOグリーンピース.

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